スタッフアルファ就活応援団
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制作1部チーフ、菊地と申します。
私は、スタッフアルファの新卒社員第1期生として入社し、今年で6年目となります。
昨年から肩書きに『チーフ』という3文字が増え、少し責任の幅が広がってしまいました。

さて突然ですが、私が6年目ということは、当社の新卒採用が始まってから、今年の採用は
7回目ということになります。

例年、内定者は3〜6人程度。それに対し、現在社内に在籍している新卒採用組は、私を含めて5人。
その内訳は、3年目が1名・1年目が3名、そして6年目の私。これが現実です。

採用する我々としても、入社してくる新卒のヒヨコさんたちを暖かく迎え、しっかりと研修・教育して行く
システムが整いきっているわけではないことを反省点として認識はしていますが、イベントは特殊な仕事
ですから、慣れるのもなかなかそう簡単にいかないのです。
ですが、入社してくる新卒さんたちにも、『社会人になる覚悟』が足りないのではないかと感じます。

想像と現実が違ったのか、3ヶ月も経たずにいなくなってしまう人。
少し慣れてきたかと思ったら、『自分は向いていない』と転職してしまう人。
そしてそもそも、卒業できなかった人…それぞれの事情は様々でしょうが、結果は残り5人なのです。

そんな状況のなか、私が5年間この会社にいられたポイントと思われることをご紹介します。

@幼少から培われた忍耐力。
突然ですが、私は長女です。
第一子というのは、『お姉ちゃんでしょ』という言葉に代表されるように、特に我慢を強いられる立場に
あることが多いです。幼くてワガママな弟妹からは一歩引き、理不尽でも目の前の現実をそのまま
受け容れ、がんばりやでしっかりものを目指す傾向があるそうです。
社会では、一筋の正論で物事を付き通せることばかりではありません。
時には納得できないようなことも甘んじて受け入れなければいけないのです。

A必要とあらば、時間関係なく働く。
私は大学時代、アルバイトで自分の時間からお金を生み出せることに大きな感動を覚え、掛け持ちを
しながら日によっては朝から晩まで(1日最大15時間くらい)働いている日もありました。
バイトに関しては、頼まれると嫌とは言えない…というか、むしろ喜んで働いていました。

イベントの本番直前には、本番に間に合わせるためにどうしても睡眠時間を削ってやりきらなければ
いけない仕事もあります。長時間働くスタミナは学生時代に身に付いたのかもしれません。

B『イベント』の現実。
イベントとは、一見華やかで楽しそうなイメージが先行してしまいがちですが、その実現のためには
地道で細かい作業を一つずつ山のようにこなしていきます。
小さな頃から学校行事では仕切り係として影で動くのが好きだった私は、大学時代も迷わず学園祭
の実行委員会へ入り、裏方稼業に勤しんでいました。
頭で理解していたというより、体でイベント作りの大変さを知っていたので、理想と現実のギャップが
ほとんどなく馴染めたのだと思います。

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以上が、私の考えるスタッフアルファを生き抜くポイントです。

一つの考え方として、参考程度に役立てていただければと思います。

 
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