スタッフアルファ就職活動

スタッフアルファ就職活動
スタッフアルファ就職活動
 

就活生のみなさんこんにちは。

今年度リクルート委員長の服部です。

私は2016年に新卒として入社、つまり現在2年目ではありますが、リクルート委員長という採用活動の
責任者として金の卵を採用すべく日々精進しております。

さて、私がどのように就活をして、どのようにこの会社を選んで、今それに対してどのように思ってい
るかをお話しさせていただこうと思います。

まず、2年前の私は、「就職活動をするつもり」はありませんでした。

当時の私は、「普通のサラリーマンなんてつまんない!だったら学者になる!」と、大学院進学の勉強
をしていました。
ただ、そもそも私は舞台やイベントを"裏方"として作ることが大好きで、そんな仕事をしたいと心の中
ではずっと思っていました。しかしなんとなくイメージとして、そういういわゆる"業界"に行くような
人は専門学校を出ていたり、特殊な人脈(いわゆるコネ)がないといけないんだろうなと思い、現実問題
として諦めていました。
しかし勉強をすればするほどイベント制作への想いが募り、私は結局何がしたいんだろう…と
かなり気を病んでしまいました。
さらに四年制大学を出させてもらっていることもあり、家族や親族からは私の将来に対する期待のよう
なものを常に受けてきたのも正直なところです。
それをここでいきなり、言い方は悪いですが"名も知れぬ中小企業"に入ります!と当時の私には言えま
せんでした。

そして私は、7月という就活的にはかなり出遅れている時期ではありましたが、イベント制作会社に絞
って就職活動を始めることにしました。
(※2016年度新卒は8月に面接解禁という就活の時期が遅くなった年だったから間に合ったというのも
あります)

慌ててリクルートスーツを買い、髪を黒染めし、某大手就活サイトに会員登録をして、いざ!就活を
始めるぞ!と思った私でしたが、まずぶち当たった壁、それは、

イベント制作会社って少ない!!!

いや、正しくは、イベント制作会社が少ないのではありません。

新卒採用をやっているイベント制作会社が少ないのです。


さらにいうと、 イベント制作会社に大企業はほとんどありません。
スタッフアルファも決して大きな会社ではありませんが、私が他に就活中に行ったイベント制作会社
にはもっともっと小さな会社がたくさんありました。

どこも仕事は楽しそうではありましたが、会社規模が小さかったり、激務(毎日終電は当たり前)だっ
たりと、いまいちピンとくる会社はありません。
とりあえず持ち駒を増やさないといけなかったので、見つけた会社は片っ端から受けて行きました。

そんな中で見つけたのがスタッフアルファです。

正直、最初は特にこの会社に特別行きたい!と思ったわけではありませんでした。
しかし、選考に進むにつれ、「この会社、なんか変わってる、面白い」と思ったのと、説明会や面接
で会った社員の方々がすごく雰囲気がよくて、「この人たちとなら自分らしく楽しく働けそう!」と
"なんとなく"ではありますが強く感じるようになりました。

そしてありがたいことにお互いのフィーリングがマッチしたようで、めでたく内定をいただくことが
できました。

そして、時は流れ、こうして就活応援団を書くことになった次第でございます。

そんな社会人2年目の私ですが、 「社会人楽しい?」と聞かれたら、胸を張って答えられます。

「楽しい!!!」

学生のみなさん、今、心の中で絶対「嘘つけ!社会人はみんな辛いんだろ!!」って思いましたよね?
当時の私もそう思っていましたし、実際私の友人で他の会社に勤めている人は、
「社会人辛い」「会社辞めたい」と言っている人がかなり多いです。
実際、大学時代の友人と会うと、ありがたいことに「服部は楽しそうだね」とよく言われます。
たしかに、社会人になって働くということは、辛いことが多いかもしれません。
社会人とは、自分がしたことに対してお金をもらう、いわば「プロ」であるので、そういった厳し
さはたしかにあります。でも、苦労した上で作ったイベントが成功した時の喜びは何にも変えられ
ず、「今度はもっとすごいイベントを作るぞ!」とまた次も頑張っちゃいます。
中毒性があるんですよね、イベント制作って。

そして何より、スタッフアルファの雰囲気がすごく居心地が良い、というのが大きいです。
新人であっても意見をしっかり求められ、それが会社を変えるきっかけになることも日々たくさん
あるように、すごく風通しの良い会社であると、この1年すごく感じました。

正直にお話すると、当初、スタッフアルファへの入社を両親はあまり快く思っていなかったようで、
何度も「本当にその会社でいいの?(そんな小さな会社で)大丈夫なの?」と心配されました。
でも、今では、「あなたはほんとにいいところに入ったね」と言ってもらえるようになりました。
それは私の入社後の姿を見ての評価なのかなと思います。
つまり、私にとっての"運命の会社"はスタッフアルファだったんだなと今、心から思えるのです。

以上、あくまで私個人の思っていることですので、他の社員がどう思っているかはわかりません。

そして、今この就活応援団を読んでいる学生さんにとって、スタッフアルファが本当にいい会社
なのかどうかもわかりません。そこはご自身でご判断をいただきたいと思います。

ただ、みなさんにとって1番合っている会社、すなわち「運命の会社」を見つけて、充実した社会人
ライフを送っていただきたいと、就活生の先輩として心より願っております。

さて、長々と私のぶっちゃけ話にお付き合いいただき、ありがとうございました。

スタッフアルファにとっての「運命の人」を、社員一同心よりお待ちしております。


「社員の卵、捕まえます!?」
スタッフアルファ就職活動

リクルート委員長 社長室
服部磨衣子

バックナンバー ・第1話へ(2013年) ・第2話へ(2013年)
・第3話へ(2013年) ・第4話へ(2013年) ・第5話へ(2013年)
・第6話へ(2013年) ・第7話へ(2013年) ・第8話へ(2014年)
・第9話へ(2014年) ・第10話へ(2014年) ・第11話へ(2014年)
・第12話へ(2014年) ・第13話へ(2015年) ・第14話へ(2015年)
・第15話へ(2015年) ・第16話へ(2015年) ・第17話へ(2015年)
・第18話へ(2016年) ・第19話へ(2016年) ・第20話へ(2016年)
・第21話へ(2016年) ・第22話へ(2016年) ・第24話へ

PAGE TOP