スタッフアルファ就活応援団

スタッフアルファ就活応援団
スタッフアルファ就活応援団
 

就活生のみなさん、こんにちは。
今年度入社いたしました、流通プロモーション部の齋藤加奈と申します。

周りもだんだん内定をもらっている人も出てきて、大手はまもなく面接が始まる頃でしょうか。
まだ内定をもらっていない方は少しそわそわしている時期かと思います。
就活生の方へ、就職活動の中で見つけた私なりのやり方をお話しようと思います。
題して、『こんな気持ちで挑めば後悔しない!3つのマインド』

それは、

1,働いている自分を強くイメージする。
2,ありのままの自分を魅せる。
3,主人公は私だ、と思い込む。


です。
えーそんなことなの。と思った方もいらっしゃるかと思いますが、
私はこのマインドで挑んだことで後悔をしない就活が出来たと思っています。

私は、大学4年間を部活動に力を入れてやってきており、就活ではそれを基に自己PRを考えて
きていました。
就活を始めた頃は、
採用担当の人に良く思われたい!その考えてきたことを上手に伝えたい!と、
自分を大きく見せようとしていました。
その結果、一次選考は通っても二次選考の面接で落とされるのが常でありました。

5月頃、スタッフアルファの説明会にきて、
社長、社員の方、会社に、文字通りビビビッと運命を感じました。
1,この方達とこれから先、一緒に働いている自分が強くイメージできたのです。
それは、社名、事業内容、社風、社内体制、オフィス、西葛西という街、いろんな要素が
私にそう思わせました。
正直ここは運が良かったとしか言えませんが、この世の中には必ず自分と合う会社があるはずです。

但し、運命の会社と出会えたのは、
それまで受けてきた説明会や選考について自分が感じた事を書いたノートを何度も見返して、
こんな会社で働きたい!と言うイメージは常に持ち続けていたからだと思います。

でもスタッフアルファが私と合わなかったら…?
2,それなら、ありのままに答えていって落とされたらそれまでだ!えいやー!
という考えに変え、繕った私を見てもらっても嬉しくない!という謎のテンションで選考を受けました。
そう思うと、不思議と余裕が出てくるものです。
働いている姿を強くイメージしているから将来に関する質問もスラスラ出てきますし、 今まで頑張って
きた事を偽らずに答えていたからこそ、どこをつつかれても痛くないのです。

人は嘘をつくから緊張してしまいます。
もちろん、自分の良い魅せ方を知っている人はそれを大いに発揮してください。
それはあなたの大きなスキルです。
嘘をつけない私の性格上、真正面からぶつかることが私の必勝法だったのだと思います。
そんな人もいたっていいんです。
だからこそ、自己分析は大切だと言われているのだとその時ようやく気がつきました。

そして、そこまで余裕が出てくると自分に自信が出てきます。
選考中、空気を面接官や他の学生に握られてしまうとどうしても力が発揮できない事に気づいた私は、
3,私が主人公なのだ!と思いこむことで、少しの失敗も楽しめるようになりました。
これとてもオススメです。

だって私が主役なのですから、他の人とあわせる必要ない、自由に振る舞っていいのです。
但しこの時、面接官が求めている事(つまり質問内容)以外のことを必要以上に話しすぎない
ように気をつけました。
アピールしたいけど、こんなこと話しても聞いている面接官はおもしろくないよなあ。
とただ気づいただけなのですが。

と、私なりのやり方を述べさせて頂きましたが、
就職活動には皆さんそれぞれに合ったやり方が必ずありますので、
自分が大切にしている事を忘れずに、頑張ってほしいと思います。

皆さんの就職活動のゴールにスタッフアルファがいる事を願って、来年度の新入社員の皆さん
にお会いできるのを楽しみにしています。
スタッフアルファ就活応援団

2016年度入社
流通プロモーション部 齋藤加奈

バックナンバー ・第1話へ(2013年) ・第2話へ(2013年)
・第3話へ(2013年) ・第4話へ(2013年) ・第5話へ(2013年)
・第6話へ(2013年) ・第7話へ(2013年) ・第8話へ(2014年)
・第9話へ(2014年) ・第10話へ(2014年) ・第11話へ(2014年)
・第12話へ(2014年) ・第13話へ(2015年) ・第14話へ(2015年)
・第15話へ(2015年) ・第16話へ(2015年) ・第17話へ(2015年)
・第18話へ(2016年) ・第19話へ(2016年) ・第21話へ(2016年)
・第22話へ(2016年) ・第23話へ ・第24話へ

PAGE TOP