スタッフアルファ就活応援団

スタッフアルファ就活応援団
 

今年も新卒採用の時期がやってきました。

昨年のサイクルからまた仕組みが変わったようでどうも同情すべきは学生のみなさんたちです。
これからの半年間、年末に至るまでで社会人生活第1歩を決定しなければなりません。

さて、就活応援ということでこの連載を続けていますが、具体的にどう応援するのがいいのか考えてみ
ました。

以前も触れたことなのですが、実は私自身「就活」というものを経験していません。
22歳当時、私はちょっとした学生起業に中途半端に成功し、22歳の時、お約束通り失敗し今でいう
フリーターのような立場でした。
就活できなかったというより大学4年になると就職活動をこんなにしっかりと動くのか、ということす
ら実感していませんでした。知らずに22歳を通過してしまったのです。

ある意味、社会人のスタートで落ちこぼれていた私は24歳にして中途採用で社会に拾われるまで
この就活の実態すら理解できませんでした。
ですからむしろ皆さんが今渦中にいる「就活」とは憧れであって皮肉に聞こえるかもしれませんが
正直「うらやましい」青春の季節なのです。

それを想うと応援とは「頑張れ!」ではなく「楽しめ!」なのかもしれません。
ともあれ、どうか人生に一回しかない新卒採用の時期にぜひ後悔の無いよう自分をアピールしてく
ださい。

さて、社会ではいくらでも逆転が出来ます。
入社時にパッとしないスタートを切っても何年か後に社内に大きなソリューションを起こしてプロ
ダクトマネージャーになる場合もあれば、一流企業で窓際に追いやられる場合もある。
営業成績がパッとしなかった営業担当が管理部門に移動してから役員まで登ったケースもあります。

就活の目標のひとつに「いい会社に入社する。」という意識は当然あると思いますが、本当の意味で
「いい会社」とはおそらく入社前には絶対にわからないものなのではないでしょうか。
何年か就業して仲間も出来て自身も実績を上げて「この会社でよかった。この仕事でよかった。」と
実感して初めて会社とあなたの相性がわかるものなのではないでしょうか。

ですから私は就活の価値観を、「自分にとって居心地の良い会社に入社する。」あるいは
「やりたい仕事がそこにはある。」という目標でとらえていただきたい。

よく「この会社は私には合いません。」と、数カ月で退職する新人がどこの会社でもいるそうです。

勘違いしないでいただきたいのは、「会社はあなたには合わせない。」ということです。
社会人になったらあなたが会社に合わせていくのです。それが社会です。

ですから居心地のいい会社が必要なのです。

とはいえ国内でも130万社以上の企業があります。
本当に自分に合った企業を見つけ出すのはまさに宝探しです。
そこには運や出会いの奇跡があるはずです。
何かの縁でこのサイトをご覧になったあなたとはもしかしたら何かの縁があるに違いありません。

どうかあなたにとって居心地のいい会社、やりたい仕事がある会社であるかをのぞいてみてください。

説明会でお待ちしています。

代表取締役 松山洋介

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