スタッフアルファ就活応援団

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この1〜2年で就活戦線が大きく変わってきたようです。

あの長かった就職氷河期がウソのように氷解し、随分と企業が学生を採りはじめているように感じます。

企業とは調子のいいもので、景気のいい時には必要な人材をどんどん欲しいし、低迷してくると採用を
とことん抑えます。

しかしながら学生の数は景況感にかかわらず一定の人数が社会に排出されてきますから、どの時代に
生まれてきたかによって運不運もないとは言えません。

さて、今年のように多くの学生を企業側が採用する場合、新社会人ライフはそれまでと違い和気あいあい
としたものになりがちです。

仲間が多い、これは心強い状況且つ社会生活の不安を払拭する環境が期待できます。

第8話で触れましたが、私の愚娘もなんとか就職することが出来ましたが、同期は200名もいるそうです。
それだけで楽しそうです。

しかしちょっと考えてみてください。
20年後、その同期の中には部長もいれば課長もいる、平社員のまま鳴かず飛ばずの人もいるに違いない
のです。

部長が200人もいる会社などそう多くありはしないのですから。
当社では会社規模から考えて採用人数は多くても5名程度です。
しかしその5名はある具体的なミッションをもって育てていくつもりです。

当社の20年後、新卒諸君は42歳、次期役員のポストです。
我々の採用活動目標はズバリ20年後の経営陣募集です。

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さすがに200人いれば競争原理も手伝ってふるいにも掛けることでしょうが、5人ではそんなわけに
はいきません。
5人とも経営者に向けて頑張ってもらいます。

当社は20年後に業界におけるある一定のポジションを築く予定です。
そのときには最早我々現在の経営陣はいません。
仮に在籍していたとしても経営のステージにおける主役の座は降りているべきなのです。

その時に今の30歳40歳のメンバーが実際には会社を切り盛りしているでしょう。

しかしその後の世代がしっかり経営感覚を持ってくれていないとそこで会社の歴史はストップします。
これは当社に限らず多くの中小、ベンチャー企業の現在の経営陣が責任を持って考えるべき大きな課題
なのです。

会社に入るということは生活の糧を得るということでしょうが、同時に諸君が社会における役割を選択
するという行為でもあるのです。

今年度、当社は明確に未来の経営者を募集します。

もちろん男女は問いません。

当然、その意識の高い、そしてこの仕事を以て社会人としての役割を担う人物の入社を期待しています。

さあ、就活生諸君、説明会で色々話しませんか。

君たちにお会いできることを今から楽しみにしています。

代表取締役  松山洋介

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