スタッフアルファ就活応援団
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新卒採用担当役員の冨田です。

当社の新卒採用もようやく最終選考会を終えることができました。

今年度の就活生応援団もこの号を以て最終話となりますので、今回の採用活動に
おいての総括的な話をさせていただきます。

まず、私たち採用担当者が面接時に皆さんのどこに着目し、合否の判断を行おうと
しているかですが、私なりの視点でお話しさせていただきます。

就活生は、経験や実績をアピールしようとする傾向にあります。

でも、少なくとも私たちは、実績ではなく、その人の“人となり”をそこから見つけ出そうとしています。

面接では、「学生時代に何を頑張ったか」を聞かれることが多いと思いますが、本当に知りたいのは、
その行動や経験を通して伝わってくるその人の考え方や感じ方、性質や価値観です。

ですから、「特別なアルバイト経験がないからエントリーシートに書くことがない」、
「特に実績がないから面接で言うことがない」などと思う必要はありません。

たとえ平凡な経験でも、それをどう捉えて、何を感じて、どう行動したのか、
つまり「自分はこういう人間だ」ということを、そして「私は絶対にこの会社に入りたい」
という気持ちを、自信を持って伝えていただければと思います。

当社もエントリーシートは勿論参考にしますが、面接時には発想力や独創性が見える
ような質疑や、与えられたテーマに対してどう考えるかの作文による審査を重視しています。
それは、予め考えて、練習した自己アピールではない、本当のあなたを知りたいからです。

一番伝えたいのは「自分の言葉で語ろう」ということです。

今はネットなどさまざまな媒体から情報を入手できるので、それらを紡ぎ合わせて
エントリーシートを書くことはできます。
しかし、面接となると、自分の言葉で語れなければ通用しません。
たとえ通用したとしても、入社後もずっとごまかすことは不可能です。
就職はあなたの人生に大いに関わること。
目先のことだけを考えたり、肩肘を張らず、ありのままの自分をぶつけて欲しいのです。

そういった視点で選考を重ねて、最終選考会には18名の候補者にご参加いただきました。

皆さんそれぞれに魅力があり、事実全員が期待以上の評価でした。
正直ここまで来ると親近感も湧くので内定決定者の選考には非常に迷ったのも事実です。

しかしながら、我々なりに真剣に議論し決定させていただきました。

最後に、内定決定者の皆さん、内々定おめでとうございます!

まだ実感がない方も多いと思いますが、入社までは意外とあっという間です。

入社に向けて少しずつ社会人としての心構えや準備ができるよう、来年より
一緒に働く同志として、私たちも皆さんのサポートをさせていただきたいと思っております。

内定は決してゴールではありません。

ここからがスタートであり、成長のチャンスなのです。
社会人としての"なりたい自分像"を描き、その姿に近づけるよう、積極的に行動していきましょう。

皆さんの入社を、心より楽しみにしております。

新卒採用担当役員 取締役 法人ソリューション部 部長 冨田真吾

 
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